淡路島七福神めぐり

少し遅くなりましたが、初日の出の後に周った、淡路島七福神めぐり

これも毎年恒例で、日の出を見た後毎年淡路島一周しています。

今回はかいつまんで紹介。

淡路島七福神

大黒天八浄寺

寿老人宝生寺

毘沙門天覚住寺

恵比酒神万福寺

布袋尊護国寺

福禄寿長林寺

弁財天智禅寺

の七つのお寺で祀られています

こんな感じで、淡路島をいい感じに点在してて、ここらを回ると自動的に淡路島を一周できる感じです。

そもそも、淡路島は

古事記日本書紀によると、そのとき世界で最初に生まれたのが淡路穂狭別島あわじのほのさわけのしますなわち淡路島であるといいます

とされていて、国生み神話の伝承が多数あるんです。

その淡路島の七福神

御利益ありそうでしょ

大黒天様

今回は、大黒天様だけ写真撮ったのだけど、打ち出の小槌と、サンタクロースみたいな袋が特徴ですね。

ここで、お参りをした際には、お経を太鼓叩きながら読んでくれて、ありがたいお話も聞ける。

寺の販売品のテレビショッピングみたいなんだけど笑

その説法の中で、今年の干支の話が出ました。

今年の干支は犬あですが

正しくは戊戌つちのえいぬ

茂げるからくる戊は繁栄を意味し

滅びるからくる戌は滅亡を意味する。

その為、60年に一度巡ってくる、戊戌つちのえいぬは

繁栄の年になるか滅亡の年になるか、いずれにせよ大変革の年になるそうです。

ま、もっとも、ちょうど60年前の1958年はどうだったかと調べると、これといった事はなく東京タワー完成とかですから、ビビる事もないのかもですが。

やっぱり、大きな変化に対応できる心の準備とかしとくほうがいいのかもですね。

もちろん前向きに捉えるなら大繁栄するかもですし。

今年は頑張るぞ

淡路島の東側の海岸線から、四国、和歌山方面をとっています。

朝出てきた太陽もすっかり明るくなって、ほんと眩しい。

毘沙門天の覚生寺の駐車場でもらった、?梅

ちょっと不思議な事があって

車を覚生寺の駐車場に止めると、一人のおじいさんがやってきて、

これを採ってきたから差し上げます

と。。

普通、正月とは言え、そんな事する人いないですよね。

参拝を終えて車に戻ると、この?梅の甘くて爽やかな香りが車内一杯に広がっていて幸せな気分に。

あのおじいさん、、もはや人ではなく、仏様の化身とかかも。。

なんて思えてきた。

不思議な体験でした

淡路島の南端。

福良港

のどかです

そして、その側に道の駅福良があるんですが

ここから、クルーズ船が出てたり、海鮮料理が食べれたりします

お勧めは、大きな建物の中のレストランではなく、

そのすぐ外に並んでいる屋台みたいな商店のお店

美味しそうな海鮮丼が並んでいます

私は焼きアナゴ丼を食べました写真撮り損ねた笑

タレは甘めなんだけど、アナゴはふわふわで香ばしい。

美味しかった

そして

アワビ焼き

ま、レモンの大きさからして、そんな大きいサイズではないけど

身が柔らかい。海鮮の香りもいっぱい。

美味しかったです

帰りの淡路ハイウェイオアシスからの明石大橋

7か所回り終えて1530くらい。

淡路島ハイウェイオアシスで休憩。

ここでお土産買って帰るのだけど、なんだか帰るのもったいないかもと思う。

淡路島はいてるだけで、パワーをもらえるような。浄化されているような。

こんな場所に住めたらいいだろな〜なんて思う。

やっぱ良いとこです

最後は夕陽。

大阪に戻ってきて、夕焼けの色がとても綺麗だったんで撮ってみました。

初日の出の太陽が、沈むとこまで堪能。

今年の元旦は良い一日でした

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